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2017年03月30日

母娘ストレスから自由になる2つのヒント

書籍の方では、母と娘の関係(とくに長女と母との関係)についてより深く理解し、具体的な解決方法のヒントを伝えていますので、ご興味のある方はぜひ参考にしていただければ幸いです。

1.親子間のほどよい「境界線」を意識する
こうした関係性は世代間で連鎖していることが多いため、家族全体の関係を見つめ直すことが必要です。
つまり、夫婦にすれ違いが生じているために、母が娘に執着してさびしさを紛らわす――この繰り返しによって、世代間の境界線が崩壊し、そのしわ寄せを子どもが抱えてしまうのです。
親子関係の葛藤を抱える家庭では、「親世代」と「子世代」の間にほどよい「境界線」が引かれていない場合が多いものです。

2.「さびしさ」と「やさしさ」の悪循環に気づく
まず、なぜ母は“さびしさ”を抱えているのか、なぜ娘は“やさしさ”をやめられないのか、それぞれの生き方を振り返り、娘と母の関係性を理解していくことが必要です。
“やさしさ”から「いい子」や「親友役」をやめられない娘。こうしたなれあいが、母娘関係の葛藤を生み、双方の精神的自立を阻害します。
“さびしさ”から娘に癒しを求め、その関係をよりどころにする母。

母と娘はお互いを尊重しながら、それぞれが自立心を持って生活していく必要があるのです。
この長い時間のなかで、母が娘に過大な期待を寄せ、娘が母にわだかまりを持って生きるのは、双方に息苦しさを生んでしまいます。
超高齢化時代の現代、母娘関係は、80年、90年と長きに渡って続いていきます。
しかし、こうした娘の“やさしさ”が母の執着をエスカレートさせ、母娘双方の精神的自立をスポイルしてしまうのです。
母から呪文を与えられた娘は、「母の期待に応えなければ」と頑張り続け、母の寂しさを埋めるために「パートナー」や「親友」の役割を担おうとしてしまいます。



Posted by pami  at 18:05 │Comments(0)

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